【中国電信】NW証券取引所で上場廃止される中国電信(チャイナテレコム)購入

シン
中国大型株である中国電信を購入しました

 

NW証券取引所、大統領命受け中国通信3社上場廃止へ

 

上記のように中国大型企業である中国電信(チャイナテレコム)を購入しました。下記で購入理由について考察していきます。今回初めて香港ドル建の株を購入してみました。

私は投資歴7年でETFをメインに投資を行ってきました。運用資産は700万円以上で全てETFでの運用です。

 

本記事はこう言った実体験に基づき記載していきます。

購入理由

中国電信(チャイナテレコム)を購入した理由は3つあります。

・MACD(マックディー)が買いシグナル(ゴールデンクロス)
・ボリジャーバンド(σ2の範囲外)
・1年間での最安値(割安感あり)
それぞれについて解説していきたいと思います。

MACD(マックディー)が買いシグナル(ゴールデンクロス)

上記は購入を決心した時のTradingViewの画面を示したものです。

 

購入したのは1月7日ですがMACD自体は12月22日に赤線を青線がクロスし、ゴールデンクロスとなりました。

 

下でも解説しますがあくまで1つの指標として使用してます。

ボリジャーバンド(σ2の範囲外)

1月7日にボリジャーバンド+σ2の範囲外に推移してます。この状況になる確率は4.6%であるため今後範囲内に収まるべく上昇すると思われます。

1年間での最安値(割安感あり)

1年間の最安値である2.03となりました。購入価格は2.05ですが十分割安の水準にあると思い購入を決心しました。現在の配当利回りは6%超あります。

まとめ

今回中国大型株である中国電信(チャイナテレコム)を購入しました。ここでは購入理由として3つ紹介させていただきました。

・MACD(マックディー)が買いシグナル(ゴールデンクロス)
・ボリジャーバンド(σ2の範囲外)
・1年間での最安値(割安感あり)
今後長期で保有しリターンを享受していこうと思います。
この方法はうまくいかないかもしれませんが試行錯誤しながら投資を継続していきたいと思います。

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